谷津干潟の日

習志野市では、平成9年(1997年)より6月10日を「谷津干潟の日」に制定いたしました。
6月10日は、平成5年(1993年)に谷津干潟が、水鳥にとって重要な湿地に関する国際的な取り決めを定めた「ラムサール条約」の登録湿地に認定された日です。これは谷津干潟が、習志野市民のみならず、国際的にも貴重な自然財産であることを示すものです。
多くの人々の願いと努力により谷津干潟は保存され、現在にいたっています。これまで私たちは「谷津干潟」をとおして、自然保護や環境保全について、市民と市がひとつになって共に考え、学びそして自然との共生という課題について、様々な試みを展開してまいりました。
この取り組みをステップアップするために、より多くの人々、加えて幅広い層の方々の参加を求めながら、市民と行政が広く環境への関心と理解を深め、それぞれの立場で、自らが実践可能な環境保全のための方策を考え、協力して行動に移していく日として「谷津干潟の日」を制定しました。
習志野市では、毎年6月に「谷津干潟の日」のイベントを行っています。

